【障害者】のWEBデザイナー求人情報

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2013年に閣議決定により、障害者の法定雇用率が引き上げられたことから、今後ますますどの企業においても障害者の採用ニーズは高まっていくものと考えられています。これはWEB関連企業においてももちろん同様であり、WEBデザイナーの仕事を行っていきたいと考えている障害を持つ方にとっても非常に有益なことであるといえます。なおここで言う障害者とは下半身不随など身体に障害を持つ方、ADHDやうつ病などの精神に障害を持つ方を総称して使用します。

WEBデザイナーの仕事は単純にデザインを行うだけではなく、コンテンツやインターフェース、HTMLやCSSなどのコーディング、静的・動的な仕組み、マーケティング力などを勘案して制作していかなければなりません。そのためミーティングや交渉、クレームなどによって作業が遅延し、残業時間が長くなってしまうケースも多数散見されます。しかしながら障害を持つ方であってもWEBデザイナーとして活躍している方は多く、実際に障害者手帳を持っている方で、その人の身体的・精神的な状態を加味した働き方で十分に企業に貢献できるレベルで仕事を行っている方もたくさんいます。

障害者の場合身体障害者採用枠または精神障害者採用枠によって企業でWEBデザイナーとして働くことが出来ます。障害者採用枠で雇用されるためには障害者手帳を所有しており、かつWEBデザイナーとしての実務実績、またはそれに準ずる知識や経験、スキルを所有していることが必要となります。もちろん当人の状態に合わせたフレキシブルな雇用形態を準備できる企業であることが前提条件となり、単純にコンプライアンスのためだけに採用を進めている企業へは進まないよう注意しておくことも必要です。

障害者採用のWEBデザイナー求人は、健常者の求人と比較して決して多いとはいえませんが、しかしながら昨今の法規制の流れやコンプライアンスへの取り組み等によって、確実に求人の絶対数は増えており、十分な情報を得られる環境を整えていけば、採用まで進むことも可能だといえる状況にあります。

障害者のWEBデザイナー求人を探す場合は、障害者専門の転職支援サイトおよびWEB関連の転職に精通している転職支援サイトを活用していくことがとても重要です。特に障害者専門の転職支援サイトでは障害者の立場、さらには周りの環境に配慮した支援を行い、かつ無料でコンサルタントがアドバイスやカウンセリングなどを行ってくれるなどのサービスも充実しています。障害者での雇用は難しいと諦めずに、まずはこういったサイトを利用して、広く情報を集めてみましょう。


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